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2005年
夢の中へ
園子温 監督の2005年に公開された作品。俳優たちが演技をセッションとして演じているような実験的な要素を持ち合わせた作品。
混沌としていて熱くライブな映画で、好き嫌いが分かれそうだけれど個人的には好きな作品。
雨よりもせつなく
ほとんどセリフの無い映画で、日常の出来事や風景の中で演じられている。
女性目線を意識した映画で、恋愛をしている女性から見ると、こんなふうに世の中が見えると言うか・・・変換して記憶されてしまうのかもしれない。
エリ・エリ・レマ・サバクタニ
舞台は近未来の2015年。世界中に蔓延する「自殺してしまいたくなる病気 レミング病」。 世の中は恐怖と絶望に満ちていた。
MAKOTO
すごく胸が苦しくなる大人の映画です。君塚良一初監督作品。原作はモーニングのコミック「MAKOTO」郷田マモラ原作。
少年隊 東山紀之主演の映画で、オカルト系ともいえるのですが映画としては、正統派で丁寧に作っています。
しかし東山紀之は、苦悩するキャラクターが似合いますね。私生活も苦悩してるのかなぁ?(まあ、どうでもいいのですが)
亀は意外と速く泳ぐ
いやぁー久しぶりに良い映画を見ました。ずっと気になっていた映画だったのですが、地味なタイトルの割には、台詞、そのニュアンス、顔つき、動作など、軽快に笑いを誘い、見終わった後のスッキリ感は、とてもさわやか。
ニライカナイからの手紙
あーあー。予告編やイントロダクションで何となく感じてしまうストーリーなんだけど・・・やっぱり泣けてしまいました。
阿修羅城の瞳
劇団☆新感線(あの港カヲルの・・・グループ魂メンバー)の舞台を映画化したものです。
舞台は見ていないのですが舞台でのディフォルメ気味の演技を映画にするとこんなCGなんですよね・・・。
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