2001年 - 邦画生活 日本映画 批評 感想サイト

ホーム > タグ > 2001年

2001年

盲獣vs一寸法師

キングオブカルト石井輝男監督が江戸川乱歩の「盲獣」と「一寸法師」を独自の視点で融合させた作品。残酷、怪奇、ファンタスティック、イリュージョンが渦巻く暗黒変態カルトムービー。2005年8月12日に亡くなった石井監督の遺作でもある。

全文を読む

青い春

松田龍平 主演の男子校を舞台にした学園ドラマ。「学園ドラマ」というと恋愛モノを想像してしまいがちだが、この映画は、違う。

全文を読む

少女

名古屋弁(尾張弁?)がなんともうれしい(映画にマッチしていないところが笑えてしまう)ロケ地は名古屋市の近郊、愛知県瀬戸市(焼物で有名な街)であり、尾張地方を舞台に設定していると思われる。

全文を読む

月の砂漠

この感想文を書いているときライブドアとニッポン放送の株の問題がニュースになっていてこの映画の主人公もIT企業の社長だったので少しリアルな気分で映画を見ました。

全文を読む

千年女優

文化庁の第5回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を「千と千尋の神隠し」と共に受賞した隠れた?アニメ名作です。しかし、このアニメ映画はエンターティメントですねー。「PERFECT BLUE」のスタッフが制作しているのですが、こちらは至ってポジティブ。明るい人生の走馬燈のような映画ともいえるかなぁ。

全文を読む

ギプス

「黄泉がえり」またこのサイトでも紹介した「どこまでもいこう」の塩田監督の作品。今回は変態さん系の作品です。

全文を読む

春の日は過ぎゆく

韓国映画ですが、日本的な感性で見られる映画なので特例で紹介します。
小津安次郎監督から影響を受けたと言われる韓国のホ・ジノ監督「八月のクリスマス」に続く作品。日本の小津ファンからも高く評価されている。時間感覚や余韻が残る会話や映像は、日本人も共感できるし、現代の小津映画ともいえる。

全文を読む

リリイ・シュシュのすべて

—-長い。とにかく長い。岩井俊二監督の作品はどれも好きだが長いのは難点。

全文を読む

陰陽師

野村萬斎が着物で立ち回る姿を見て、これほど美しく着物で立ち回れる人は、少ないなぁ(誉めすぎ?)と感心してしまいました。

全文を読む

ココニイルコト

自分が広告の仕事をしている事と真中瞳に少し興味があったことから、ビデオレンタルで何気なく選んだ作品。
「ココニイルコト」スガシガオの初めて作った曲のタイトルで、ノンフィクションライター最相葉月の実話エッセイ集の中の「わが心の町 大阪君のこと」(エッセイ集:なんといふ空に収録)から作り込められているとのことです。

全文を読む

みんなのいえ

期待通りの楽しい作品ですし、最後にほっとできるところが良いですよね。
僕が最高に面白かったのは、柳沢(唐沢)と長一郎(田中邦衛)が職人気質でいつか意気投合することを心配する夫(田中直樹)の心理!自分も脚本家という職人気質から、二人が意気投合してしまい自分が置いていかれるのでは。。とジェラシーを感じてしまうのが、何か小学生の友達同士の感覚みたいで笑えました^^

全文を読む

Quartet(カルテット)

清清しいです!悩み、立ち止まり。自分の生き方を問い。試行錯誤しながらも何かを作り上げていく中で何かを見つける状況が良く感じられた映画です。

全文を読む

Home > タグ > 2001年

最近のPings
RSSリーダーで購読する
メルマガで購読する

Return to page top