2000年 - 邦画生活 日本映画 批評 感想サイト

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2000年

ナトゥ 踊る!ニンジャ伝説

意外と面白いです^^;「ムトゥ 踊るマハラジャ」のパロディなのではあるが、ナンチャンが一時、社交ダンスの番組で盛り上がっていたのであるが、その成果が充分見ることが出来る。

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さくや 妖怪伝

安藤希主演の時代劇ホラーアクション。原口智生監督の作品は以前、跋扈妖怪伝 牙吉を見たことがあるのだが、牙吉に比べてかなりよくできた作品だ。こちらを先に見れば良かった。

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ラストシーン

「リング」「らせん」で大ヒットを飛ばしハリウッドからオファーも入る中田秀夫監督が日本映画の黄金期を描きながら、代表作のように恐怖や怪奇ではなくファンタジーな映画をつくった。

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エレクトリック・ドラゴン 80000V

もう何だかわからない!映画を超越したまったく新しい表現で熱狂とロックを激しく伝える。ストーリーもシンプルで戦い、エレキギター!エレクトリックなバトルの連続。しかし、終わった後の爽快感。日常の穏やかさの中で人間はやっぱり激しさを求めているのだろうか。。。

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京極夏彦 怪

田辺誠一の少し恥ずかしい衣装が気になって暇だったら見てみようかな・・・と思っていたのですが、1作品を見てはまってしまい4作全部見てしまいました。

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ブギーポップは笑わない

上遠野浩平の文庫小説実写版。学園を舞台にした和製ホラーの代表作。吉野紗香がこの世代の可憐さを等身大で演じています。
物語はそれぞれ出演者の視点からオムニバス形式で展開され(学園もの+和製ホラー)×オムニバス形式= みたいな感じで得した気分良いです。

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ワンダフルライフ

ゆっくりとした展開の流れのなかで、自分の人生について考えさせられる映画です。
自分も人生の中で最高の一瞬の映画を作るとしたらどうなんだろう?子供の頃、青年期、晩年期?もし、人生で最高の瞬間が晩年であればあるほど、その人の人生は幸せだったんだろうな。。などと考えてしまいます。

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RED SHADOW 赤影

子供のころのかすかな記憶に俊敏な赤影、凧に乗ってる白影、「だいじょうぶ」でしたっけ?青影の例のポーズ。ストーリーは覚えておりません^^。

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うずまき

富江で知られるホラーマンガ家 伊藤潤二の原作を、気鋭の映像作家Higuchinskyが完全映画化。ということですが単純にビデオレンタルでパッケージの雰囲気でかりてしまった映画です。

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