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このサイトについて

  • 2012-02-01 (水) 1:17

■サイトポリシー

愛すべき邦画、日本映画を応援するサイト。特に意欲的にチャレンジ的な作品を応援していきたいと思います。
B級カルト邦画をメインに近年評価が高かった邦画作品。ジャパニーズホラー作品。さらに、昭和初期の作品にもスポットを当てて紹介していきたいと思います。ともあれ日本映画は最近元気だし、身近な物語に私たちは共感できるし、子供のころから最近まで誰もが親しんできているはずです。
少しでもサイトを見られた方が邦画作品に興味を抱いてくれれば幸いです。

紹介の仕方としては、作品の感想はもちろんの事として、作品の面的な部分も伝えられるようにできたらと考えています。関連する作品、監督、原作者の他の作品などで、作品に関する周辺も伝えられたらと思っています。まだまだ意図する内容にまでは至っておりませんが、地道に更新をしていきたいと思います。

■サイトの使い方

レビュー記事が探しやすいようになるべく情報を整理しています。

(1)気分ごと分類でリフレッシュする作品を探す
邦画生活トップページのカテゴリー表記「ジーンとしたいから、泣きたい映画が見たい。」、「楽しい気分になりたいから、笑える映画が見たい。」など、気分ごとの8つの分類でカテゴリー分けしています。
トップページでは、各カテゴリーの最新のレビューを10本づつ表示しています。
また、各カテゴリーの赤いバナー、下部の「>もっと見る」のテキストリンク、もしくは、サイドバーの各カテゴリーのテキストリンクをクリックするとカテゴリーごとのレビューの導入部分が25本表示されます。(さらに古い記事がある場合、下部の「より古いエントリー」をクリックすると一覧が表示されます)一覧から記事をクリックすると、個別のレビューを表示します。

カテゴリー分けの概要は、次のようになっています。

●泣きたい・・・悲劇から、感動できる内容まで、いわゆる「泣ける映画」。
●感じたい・・・官能的な作品、繊細な感情にふれる作品など、「内面的な琴線にふれる作品」。
●笑いたい・・・コメディやナンセンス、とにかく笑える作品。感動して笑えるという観点の作品もあり。
●和みたい・・・「ほのぼの」と気持ちが緩やかに安らぐような作品。
●震えたい・・・サスペンスやオカルト作品。一番震えるのは「人間の心の闇」。
●驚きたい・・・アクションや戦争、SFなどの作品から、知らない世界を知り驚く作品。
●侍いたい・・・時代劇が中心です。日本映画の原点かも。
●踊りたい ・・・ミュージカル、音楽映画。音楽をテーマにした映画も意外と多いのです。

(2)タグにより「出演者」、「監督」、「製作年」ごとの作品を探す
タグによる出演者、監督、製作年表記トップページサイドバーにある「出演者・監督・製作年 タグ」で「出演者」、「監督」、「製作年」をクリックすることで、関連するタグごとのレビューの導入部分が表示されます。クリックすると、個別のレビューを表示します。
例えば「麻生久美子」のテキストをクリックすると、「麻生久美子が出演した作品」の一覧を表示し、「三木聡」をクリックすると、「三木聡監督の作品」の一覧をが表示されます。
さらに、「2005年」をクリックすると、「2005年に制作された作品」の一覧を表示します。
当初、見栄えが華やかなフラッシュのタグクラウドを使用していたのですが、読み込みにかなり時間がかかってしまうためノーマルの現在のものに変更しました。

また、上部ナビゲーションの「タグ」をクリックすると、タグ一覧ページになり、すべてのタグを表示します。

(3)記事ページから関連する作品を探す
各記事ページの上部にも「カテゴリー」、「タグ」のテキストリンクが表示されています。
カテゴリー(例:泣きたい、笑いたい など)をクリックすると、各カテゴリーの作品の一覧が表示されます。
「出演者」、「監督」、「製作年」をクリックすると、関連する作品が表示されます。

■評価(★)について

評価は、B級度(COOL度)とGOOD度の2種類で表記しています。B級度(COOL度)は、いわゆるカルト映画的な評価。または、意欲的で前衛的な挑戦をしている作品として評価(成功、失敗にとらわれずに評価します)。GOOD度は、良質な日本映画としての評価をしています。

追記:よく考えると「おすすめB級度」という基準が的確でもないように感じてきたので「おすすめCOOL度」という表現に変えて行きたいと思います。
各作品ページは、「おススメB級度」のままですが、新しいものから「おすすめCOOL度」に変えて行きたいと思います。

評価の基準は以下のような感じです。

おススメB級度(おすすめCOOL度)
★★★★★ COOL!またはカルト!
★★★★☆
高いオリジナル性。
★★★☆☆
標準。
★★☆☆☆
何か足りない作品。
★☆☆☆☆
視点が変です。

おススメGOOD度
★★★★★ 名作です。
★★★★☆
秀作です。
★★★☆☆
普通。
★★☆☆☆
残念な作品。
★☆☆☆☆
論外。

■サイト掲載

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