- 2010-09-13 (月) 22:58
- 日記
ここで紹介しているDVDやビデオは、ほとんどレンタルDVDでかりてきた物を見た感想です。
レンタルDVDショップでは、かりる作品を選ぶのに、小一時間ほど吟味してしまうのですが、その選んでいる時間に、ちょっとした場面に出会うことがあります。
ある冬の日。
レンタルDVDショップは、大きな棚に下から上までDVDが並んでいます。
僕が見るような作品は、たいてい棚の一番下の目だたない場所にあったりするのですが、いつものようにしゃがんで見ていると、入り口から若い女性のグループが7~8人(おそらく大学生)が入ってきました。
そのグループの一部、3〜4人がどうやら、僕が吟味している棚の上部に見たい作品があるらしく、しゃがんている僕を取り囲み、パッケージを出したりしまったりしだし始めました。
「これいいんじやない?」
「そう?こっちの方が良いよぉ〜」
「あ、そう言えば、ネギ買って来たっけ?」
(どうやら鍋パーティーらしい)
「皆で集まるの久しぶりだよね。」
そんな、たわいもない華やぐ会話を頭の上で繰り広げられ、僕は、数分間ジッとしていたわけなんだけれど…。
女子大生に囲まれるレンタルショップなら…毎日、DVDかりに来てもいい…。
また、こんな日もありました。
20代の頃のある夏の日。
その日は、どうしてもAVが見たくなり、意を決してオトナののれんをくぐると…。
何とそこには、二十歳位のハデな女の子の二人組がいた。
(えっ〜。)
二人はキャッキャ言いながら選んでいる。
そのうちの一人が、ちょっとこちらを向いて・・・しばらくして、微笑んだ。
AVコーナーで、ギャルに微笑まれるレンタルショップなら、毎日、AVかりに来てもいい…。
DVDレンタルショップでの、細やかなひと時のエピソード。
みなさんも、そんなドキドキするような出来事はありますでしょうか。





