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笑いたい Archive

キサラギ

評価の高い映画なのでDVDで見てみました。いわゆる舞台劇を映像で表現しているわけなんだけれど、しっかりした構成の中にも映像ならではのテクニカルな手法も盛り込まれており、完成度の高い作品と思う。

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ステキな金縛り

公開一ヵ月後に劇場に行ったにも関わらず結構客が入っていた。やはり、三谷作品は人気があるんでしょう。
個人的に、最近ミニシアター系びいきなので、「ちっ!フジテレビ・東宝が作った舞台劇風の小洒落た映画なんか面白いなんて言ってやるもんか」と挑んだ訳ですが、悔しいけど面白かったです。

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電人ザボーガー

1974年(昭和49年)から1975年(昭和50年)にフジテレビ系で放映された実写ヒーロー番組を異端の監督、井口昇が映画版としてリメイクしたということで、名古屋シネマスコーレで観てきました。

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乱暴と待機

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の本谷有希子原作の作品の不条理ドラマ。奇妙で怪奇な人間模様をコミカルに描くもので、サブカルやマイナーな空気が好きな人であれば楽しめるかも知れない。

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堀川中立売

京都の「堀川中立売」を舞台にしたSF作品。いわゆるパラレルワールド的な物語ではあるんだけれど、「京都」という街は、実は色んな魔物が住んでいて、人々が知らない色んな事が起こっている・・・と思わせてしまうような歴史の深さというか謎めいた部分を持っていると思う。
そんなファンタジーというか妄想を広げてくれる映画。

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ララピポ

「この世界には二種類の人間しかいない。一生地べたに這いつくばってる人間と、そこから抜け出し高く上りつめる人間。」
そんなセリフから始まるこの映画は、東京の下層サブカルチャーの中で生きる人々を「笑い」というデコレーションで包み、エロチックなエンターテイメントとして楽しませてくれる群像的な物語。

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罪とか罰とか

「なにか誤解があるのじゃないかということだけが、せめてもの希望です。」というカフカの小説「城」からの引用文から始まるストーリーは、何か深い意味があるのだろうか?と構えてしまう。

でも、見終わった感想は、むしろ理屈とか関係なく、夢物語のように無茶苦茶だけど、頑張れるような気がしてくる映画かな。

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山形スクリーム

竹中直人監督作品。Amazonでも評価が高く、レンタルショップでベスト10に入っていたので、「どんなもんかな?」と思いまして見てみました。
物語は、山形県の山村 御釈ヶ部村に、東京から都立紅女子高校 歴史研究会の女子高生たちがやって来ることから始まります。

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笑う大天使(ミカエル)

上野樹里主演の川原泉の同名少女マンガが原作の学園モノです。

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蛇イチゴ

平和な家庭が救いようのない状況になっていく物語。

「空中庭園」やブログで紹介した「ぶるうかなりあ」など映画でもドラマでも、こう言った「狂っていく家族がたどり着く幸せ」みたいなものを描く作品が最近、多いように感じています。

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