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感じたい Movie Archives
心を潤わせたいとき見たい。官能的な作品、恋愛映画など、「内面的な琴線にふれる作品」です。
夢の中へ
園子温 監督の2005年に公開された作品。俳優たちが演技をセッションとして演じているような実験的な要素を持ち合わせた作品。
混沌としていて熱くライブな映画で、好き嫌いが分かれそうだけれど個人的には好きな作品。
イヴの時間
Apple TVのラインナップで上位にランキングされいて気になってたアニメ。
日本の未来のような世界が舞台で、そこでは人間とまったく変わらない容姿を持ったハウスロイドが働いていている…という世界観の作品。
ヒミズ
名古屋センチュリー劇場に初日に行きました。この作品はヴェネチア国際映画祭での二人の最優秀俳優新人賞が話題になった作品で、見終わった後、爽快な虚脱感を抱くほど二人から感じられる凄まじい生きる力に圧倒されるた。
ケンタとジュンとカヨちゃんの国
深夜に観たんだけれど切なくて寝付けれなくなってしまった。
注目されるU-25世代俳優の松田翔太、高良健吾、安藤サクラの出演作品。監督は、大森立嗣。
この作品、二世俳優や兄弟俳優がけっこう出演している。松田翔太が松田優作の二男、安藤サクラが奥田瑛二の次女、柄本佑が柄本明の長男、宮崎将が宮崎あおいの兄です。さらに監督の大森立嗣も大森南朋の兄であり、舞踏家の麿赤兒の長男だったりします。
マイナス・カケル・マイナス -×-
シネマテークの自主フェスティバルのプログラムで観てきた作品。
世の中がマイナスにシフトする中、そのスパイラルに巻き込まれて行く孤独な個人。そんな個人の前を通り過ぎる人々は、ただ通り過ぎるだけなのであろうか。いや、通り過ぎる人も孤独を抱えた個人なのだ。
秒速5センチメートル
新海誠 監督の連続短編集映画。「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」の三部作構成で描かれているアニメーション作品。
スカイ・クロラ The Sky Crawlers
森博嗣の小説「スカイ・クロラ」シリーズ(短編集を含め全6巻)の映画版で、監督は押井守。
小説シリーズの「スカイ・クロラ」と「ナ・バ・テア」のエピソードを中心に描かれるアニメ作品。
お前の母ちゃんBitch!
シネマテークの「Love and Eros CINEMA COLLECTION」で見てきました。内田春菊が自身の原作にメガホンを取った初監督作品。
内田春菊と言うと、岡崎京子、桜沢エリカらと「女の子エッチ漫画家」としてバブル世代によく読まれた作品で、当時は、女子の赤裸々な性体験に関心が寄せられたけれど、今は、どうなんでしょう。
気球クラブ、その後
「窓辺に置いた 椅子にもたれ あなたは夕陽見てた・・・どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きは戻らない 私が今死んでも。」(「翳りゆく部屋」作詞・作曲 荒井由美)の曲が印象に残る、ほろ苦く切ない青春映画。
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