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この映画・・・浅野忠信がアフロヘアのおバカキャラで哀川翔(アニキ)がハゲ頭の格闘家なんですよね。
こんな役よくやってくれたよね・・すごいなぁ。
ストーリーは、近未来が舞台で東京江戸川区の消火器工場で働くフジオ(浅野忠信)とミツオ(哀川翔)は、仕事もせずに暇さえあれば柔術の練習に明け暮れていた。
ある日ちょっとしたいざこざで、フジオは本社の社員を消火器で殴り殺してしまう。ふたりは、粗大ゴミや産業廃棄物や死体も埋まっている通称“黒富士”に死体を埋めにいくことにする。
しかし、黒富士では埋められた死体がゾンビになり、続々とよみがえっていた…。という、シュールなストーリーであります。
しかし、作品的には、作ろうとしてバカ映画を作ったという感じがして、どうも気に入らない。(アニキは悪くないよ。脚本と演出の問題だから)
小さな哲学的なことを追求して作ったら世間的に「バカ映画」みたいな自覚なき作品がB級映画の王道だと思うのですが、邪道だな、この作品。狙いすぎている。
カルト的な人気を誇る漫画家 花くまゆうさくの世界観のコミック「東京ゾンビ」を映画化した作品です。
2005年 監督:佐藤佐吉 出演:浅野忠信 哀川翔 奥田恵梨華 古田新太
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◆あらすじ ちょっと未来の日本。東京江戸川区の消火器工場で働くフジオとミツオは、暇さえあれば柔術の練習に明け暮れていた。ある日ちょっとした諍いで、本社の社員を消火器で殴り殺してしまったフジオ。そこでふたりは、死体を粗大ゴミや産業廃棄物や死体も埋まっている通称“黒富士”に埋めにいく。しかし、黒富士では埋められた死体がゾンビになり、続々とよみがえっていた…。
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自己基準で「外角ぎりぎりOK」なB級映画を紹介。むしろ個性的な映画として、そのアグレッシブな姿勢に拍手を送りたいものですね。 |
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懐古主義ではないのですが、いつの時代でも人間は変わらないものですね。懐かしい風景や出来事。今見ると新鮮な昭和の映画を紹介。 |

見方によってはギリギリに映画。人によっては映画と言えない!何で見たんだろう。何で選んでしまったんだろう。でも、色々あっていいのだ。 |
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東京ゾンビ 花くま ゆうさく

東京都江戸川区にゴミを埋め立てて出来てしまった「黒富士」産業廃棄物などが捨てられているけど、中には死体も数多く埋められている。その死体がゾンビとなって蘇り、人々を襲いはじめる。本映画の原作。
ACTORS STYLE Autumn
2005 (2005)

日本の俳優たちの今をインタビューとビジュアルでお伝えする好評ムック第12弾! 巻頭特集は浅野忠信×哀川翔『東京ゾンビ』。
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