邦画生活
日本映画 感想 批評 サイト
【勝手にレビュー】
宮沢りえって、むしろ菩薩顔?それも何だかなぁ・・。

阿修羅城の瞳阿修羅城の瞳
中島かずき 滝田洋二郎 市川染五郎

松竹 2005-10-29
売り上げランキング : 12665

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

楽天市場で関連商品を見る
おススメB級度:★★★☆☆ おススメGOOD度:★★☆☆☆   あなたの邦画感想をこちら

劇団☆新感線(あの港カヲルの・・・グループ魂メンバー)の舞台を映画化したものです。
舞台は見ていないのですが舞台でのディフォルメ気味の演技を映画にするとこんなCGなんですよね・・・。

この出来具合によっては、ちゃっちくなってしまうのだけれど・・・よく頑張って作ったのではないかと思う。

むしろ問題なのは、舞台ではストーリーをシンプルにして大げさな演技で分かりやすくする脚本になるのでしょうが・・・映画の場合は、もっと深みを持たせても良かったのではないかと思う。

登場人物の過去について語るなど、もっと映画としての魅力を出すことが、できたのではないかと思うと残念。

またキャスティングは宮沢りえが適切だったのだろうか・・・。舞台は天海祐希で正解だと思うけど、映画は・・違うでしょう。

彼女は内面的な女性らしさを表現できる女優になったかと思うけど、この阿修羅役はどうなんでしょうね。配役としては堅実な選択なんでしょうが、もっと若手を起用しても良かったと思う。

ストーリーとしての骨組みは良くできていると思うけど舞台から映画にするときの脚色とキャスティングを無難にこなしてしまっているのが映画としての魅力を出すことができなかったように思え、惜しまれます。。


あらすじ
人の世を滅ぼそうとする鬼たちと、鬼を祓う外は“鬼御門”が激しい戦いをくり広げていた文化文政期の江戸の町。“鬼御門”の副長だった病葉出門は、とある事件をキッカケに“鬼御門”をやめ、舞台役者へと転身を。だがそんな彼が恋したつばきという女盗賊はなんと、恋をすると鬼に変身してしまう、哀しい宿命を背負った女性だったのだ……。



 邦画生活 批評・レビュー カテゴリ
●驚きたい SFアクション アドベンチャー パニック ●泣きたい 悲劇 感動 切ない 悲恋
●震えたい ホラー サスペンス スリラー ●踊りたい ミュージカル 音楽 ファンキー
●笑いたい コメディ 喜劇 ラブ・コメディ ●侍いたい 時代劇  史劇 歴史 戦国時代
●感じたい ラブストーリー ドキュメンタリー ドラマ ●和みたい ファンタジー 家族 ふれあい 親子

外角ぎりぎり
自己基準で「外角ぎりぎりOK」なB級映画を紹介。むしろ個性的な映画として、そのアグレッシブな姿勢に拍手を送りたいものですね。
昭和の映画箱
懐古主義ではないのですが、いつの時代でも人間は変わらないものですね。懐かしい風景や出来事。今見ると新鮮な昭和の映画を紹介。
内角ギリギリ
見方によってはギリギリに映画。人によっては映画と言えない!何で見たんだろう。何で選んでしまったんだろう。でも、色々あっていいのだ。


●ホーム
 ●驚きたい
 ●泣きたい
 ●震えたい
 ●踊りたい
 ●笑いたい
 ○侍いたい
 ●感じたい
 ●和みたい
●50音検索

作品資料室

阿修羅城の瞳 映画版(2005) & 舞台版(2003)
ツインパック

中島かずき 滝田洋二郎 市川染五郎
B000AKAYOW
劇団☆新感線による名舞台「阿修羅城の瞳」の2003年公演の模様を収めた既発の2枚組版と映画版『~(1枚組)』を収めた3枚組パック。

takeru 1 (1)
中島 かずき 唐々煙
4861272262
新感線のSUSANOHの舞台が漫画化。中島かずきさんの書き下ろしなだけあって舞台の魅力がさらに深く楽しめます。

初蕾
山本周五郎 宮沢りえ
東山紀之
B0001M0JKS
宮沢りえが彼女らしい演技を輝かせるのは、この作品でしょう。TBS 山本周五郎生誕100年記念番組『初蕾』2003年12月8日月曜日放送。


本、CD、DVD、ビデオで有名なオンラインショップ。
世界的に有名なオンラインショッピングサイト。書籍やDVD、ビデオからエレクトロニクス、ソフトウェア、TVゲーム、ホーム&キッチン、おもちゃ&ホビーなども販売しています。
日本映画ご当地マップ
日本映画ご当地マップ 都道府県の日本映画を紹介するサイト


←前の作品へ                   次の作品へ→
邦画生活 ホーム