邦画生活
日本映画 感想 批評 サイト
【勝手にレビュー】
「亡国」ってちょっと大げさのように思う。

亡国のイージス亡国のイージス
福井晴敏 長谷川康夫 飯田健三郎

ジェネオン エンタテインメント 2005-12-22
売り上げランキング : 10425

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

楽天市場で関連商品を見る
おススメB級度:★★★☆☆ おススメGOOD度:★★★☆☆   あなたの邦画感想をこちら

佐藤浩市真田広之中井貴一出演の福井晴敏の小説が原作の作品。

しかし、この三人が並ぶと「渋い系の俳優であなたは誰が好きですか?」みたいなアンケートが取れそうなキャスティングですな。(笑)

突然ですが、せっかくなのでアンケートを取ってみましょう!
あなたは、次の登場人物のうち誰が一番渋いと感じますか?
佐藤浩市
真田広之
中井貴一
寺尾聡



-Mini Vote-
話を元に戻しましょう・・・。
イージス艦は、イージス・システムと呼ばれる最新鋭の防空システムを備えた海上自衛隊の護衛艦のことです。

イージス(Aegis)という名前は、ギリシャ神話に登場する守護神アテナの持つ「イージスの盾」が由来となっており、その名の通り絶対的な防御力を持っています。

このイージス艦「いそかぜ」に大量殺傷兵器「GUSOH(グソー)」を異国のスパイが持ち込み占拠し、ミサイルを東京に向け、グソーを搭載して東京に打ち込むと、日本政府を脅迫する。

刻々と近づくタイムリミット。政府を脅迫するスパイ。船の中でテロリストを阻止しようとするの政府特殊工作員 如月(勝地涼)と自衛官 仙石(真田広之)。

「もしも」的な緊急事態の映画なのであるが、こういう映画は、ややもすれば人間味が失われシュミレーションゲームのようになってしまいがちなのであるが、それぞれ登場人物たちの抱えている人間としての背景を上手く回想映像で所々で物語る事によりストーリーに深みを持たせている。

異国の女性戦闘員ジョンヒ役としてチェ・ミンソという韓国女優が出演していますが、約550人が参加したオーディションから大抜擢され、ジョンヒの話すことが出来ない難しい役柄をこなしています。
彼女は、韓国ホラー映画「かつら」で主演をしてたりしてますね。。


あらすじ
最新鋭の防空システムを搭載したイージス護衛艦「いそかぜ」に、沖縄米軍基地から盗まれた化学兵器「GUSOH」が特殊工作員によって持ち込まれたのだ。「いそかぜ」の先任伍長の仙石はその情報をつかみ、新入りの如月が工作員ではないかと、目星をつけるが、副長から離艦命令が。そのあと「いそかぜ」の全ミサイルの標的が東京に設定された。黒幕は対日工作員のヨンファ。彼の目的は?そして東京はどうなる?



 邦画生活 批評・レビュー カテゴリ
●驚きたい SFアクション アドベンチャー パニック ●泣きたい 悲劇 感動 切ない 悲恋
●震えたい ホラー サスペンス スリラー ●踊りたい ミュージカル 音楽 ファンキー
●笑いたい コメディ 喜劇 ラブ・コメディ ●侍いたい 時代劇  史劇 歴史 戦国時代
●感じたい ラブストーリー ドキュメンタリー ドラマ ●和みたい ファンタジー 家族 ふれあい 親子

外角ぎりぎり
自己基準で「外角ぎりぎりOK」なB級映画を紹介。むしろ個性的な映画として、そのアグレッシブな姿勢に拍手を送りたいものですね。
昭和の映画箱
懐古主義ではないのですが、いつの時代でも人間は変わらないものですね。懐かしい風景や出来事。今見ると新鮮な昭和の映画を紹介。
内角ギリギリ
見方によってはギリギリに映画。人によっては映画と言えない!何で見たんだろう。何で選んでしまったんだろう。でも、色々あっていいのだ。


●ホーム
 ○驚きたい
 ●泣きたい
 ●震えたい
 ●踊りたい
 ●笑いたい
 ●侍いたい
 ●感じたい
 ●和みたい
●50音検索

作品資料室

1/700 亡国のイージス
海上自衛隊護衛艦
DDG-175 いそかぜ

B000BX0NBM
亡国のイージス 海上自衛隊護衛艦 DDG-175 いそかぜ 700分1サイズで!

亡国のイージス 上
講談社文庫

福井 晴敏
4062734931
本作品の原作小説。。日本推理作家協会賞を含む三賞を受賞した長編海洋冒険小説の傑作。

映画「亡国のイージス」
公式大綱

福井 晴敏
4048538578
原作者福井晴敏が現実の護衛艦を徹底取材、そのメカニズムと海上自衛官の真の姿に迫る。


本、CD、DVD、ビデオで有名なオンラインショップ。
世界的に有名なオンラインショッピングサイト。書籍やDVD、ビデオからエレクトロニクス、ソフトウェア、TVゲーム、ホーム&キッチン、おもちゃ&ホビーなども販売しています。
日本映画ご当地マップ
日本映画ご当地マップ 都道府県の日本映画を紹介するサイト


←前の作品へ                   次の作品へ→
邦画生活 ホーム