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【勝手にレビュー】
あとは変態が出演したら完璧だったのにね!

あずみ 2あずみ 2
上戸彩 小山ゆう 金子修介

アミューズソフトエンタテインメント 2005-09-22
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おススメB級度:★★☆☆☆ おススメGOOD度:★★☆☆☆   あなたの邦画感想をこちら

あずみが好評だったため制作された第二弾。先回は北村龍平監督だったがパート2は「ガメラシリーズ」の金子修介監督である。
率直な感想を言うと非常に丁寧に作って普通の時代劇作品になってしまっているように思う。

戦国時代 刺客として戦い続けるあずみ・・主演は上戸彩・・それを普通の時代劇として作ってしまってはいけない。
パート1でもオダギリジョーの変態侍 美女丸がいたわけだし。何だったら上戸にかぶりものをさせたって良かった

極端だが、例えば真田幸村が「巨大ロボット」とかを作ってしまい、上戸が白影のような巨大凧に乗るかガメラに乗るかして戦うなど、色もの的な要素があったら大ヒット間違いなしだったのに惜しまれる。

もっとも金子監督のデビュー作が「1999年の夏休み」という深津絵里 初主演のコケテッシュなカルト作品だったことからして無理な話しというか、無理なことですよね。

せっかくの上戸彩なのだから、もう少しミスマッチを組み合わせて作って欲しかった。コミカルな中で何かを伝える事ができるのが、彼女の魅力でもあるわけだから。


あらすじ
徳川の刺客として豊臣側の大名たちの命をつけねらうあずみ(上戸彩)とながら(石垣祐磨)は、伊賀の新米くノ一こずえ(栗山千明)を道案内に、最後の標的 真田昌幸(平幹二朗)を追う。
そのさなか、かつて自分が斬った最愛の仲間「なち」とそっくりな野党軍団の銀角(小栗旬)と出会うのだが・・。



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作品資料室

1999年の夏休み
宮島依里 大寶智子 中野みゆき
B00005LPF5
萩尾望都の名作コミック『トーマの心臓』を原作に、金子修介監督が透明感あふれる映像美と演出タッチで描いた青春映画のカルト的秀作。

ガメラ THE BOX
1995-1999

伊原剛志 永島敏行 中山忍
B00005HVAK

金子修介監督の1995年から99年までに製作・公開された『ガメラ 大怪獣空中決戦』『ガメラ2 レギオン襲来』『ガメラ3 邪神覚醒』と2枚の特典ディスクを収録。

上戸彩inあずみ2
Death or Love

4835609875
映画のシーンから上戸彩撮り下ろし写真まで全125カット+撮影オフショットを多数収録。上戸彩、原作・小山ゆうインタビューも収録。「あずみ2」オフィシャルPHOTO BOOK。

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