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1973年「戦国自衛隊」のリメイク版なのだが全く違う物語として見てみたい。が、あえて比較するのであれば個人的には新作「戦国自衛隊1549」の方が好きだ。
何故かって?そんな事決まっているじゃないか・・。鈴木京香が制服姿で出てくるからだよ。常識じゃないか!(え!?みんなそれが見たくて見ているんじゃないの・・・?)
まあ余興はこれくらいにしておいて
新作の方が個人的にエンターテイメント性に優れていると思うので、こちらの方が好きですね。
前回の作品「戦国自衛隊」は千葉真一主演で長尾影虎と出会うことにより戦国時代に関わって行くストーリーだった。渡瀬恒彦が部隊から反乱を起こしたり、にしきのあきらは岡田奈々と駅で駆け落ちの待ち合わせをしていたりなど戦国時代に身を置かれた個人の物語を織りまぜリアルな作品にしていた。
これはこれでいいのであるが、戦国時代に自衛隊が来てしまった大事態なのにちょっと違うんじゃないのかなぁ。と当時(子供だけど)思っていました。
やはり、戦国時代に戦車やヘリコプターや軍隊が戦いまくるアクションって言うのがこの作品の見せ場じゃないのかなぁ?シンプルにわかる部分でこの作品というか内容が好きなので、そういう意味では、新作の方が単純に迫力があって好きです。
しかし、江口洋介は、わざとらしいくらいこういう役が似合うよね。でも、クラスにいたら、ちょっとウザいタイプかも?(ちょっと意味不明でした・・・)
あ、あと鹿賀丈史のなりきり織田信長コスプレも見ものですね!あの人、絶対マニアだよ。
・戦国自衛隊1549公式ホームページ
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◆あらすじ
陸上自衛隊で秘密裏に行われた実験中に、暴走事故が発生。的場一佐(鹿賀丈史)率いる精鋭部隊が、460年前の戦国時代にタイムスリップしてしまった。かつての仲間だった鹿島勇祐(江口洋介)は、時空の彼方に消えた仲間たちと日本を救うため、神崎怜2尉(鈴木京香)とともに2度目のタイムスリップを敢行する。制限時間は74時間26分。
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自己基準で「外角ぎりぎりOK」なB級映画を紹介。むしろ個性的な映画として、そのアグレッシブな姿勢に拍手を送りたいものですね。 |
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懐古主義ではないのですが、いつの時代でも人間は変わらないものですね。懐かしい風景や出来事。今見ると新鮮な昭和の映画を紹介。 |

見方によってはギリギリに映画。人によっては映画と言えない!何で見たんだろう。何で選んでしまったんだろう。でも、色々あっていいのだ。 |
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戦国自衛隊 千葉真一 夏八木勲 渡瀬恒彦

こちらが千葉ちゃんの「戦国自衛隊」ですね。まじで、これ子供ながらに見たんだけど。駆け落ちとか、渡瀬恒彦(今では十津川警部)のアウトロー的な反逆者の気持ちとかさっぱり理解できなかった。大人の映画だねぇ。
ブラックジャックによろしく 妻夫木聡 佐藤秀峰 鈴木京香

全然関係なくて申し訳ないんだけど。鈴木京香の自衛隊制服好きなら、このドラマの看護婦姿はもっと好きな人いるんじゃないのかな?え?僕がそうじゃないかって?うーん。ちょっとそうかもしれないです。
ATG映画傑作選 Vol.1
江藤潤 竹下景子 永島敏行

前作が70年代の作品ですよね。何というか、映像とかギラギラした感じが深夜によくやってたATG作品のにおいがしました。というより、あれが70年代なんだろうね。
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