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【勝手にレビュー】
今見てもかっこいいと思うよ。田中邦衛も出てます。

B0009A48EUアルプスの若大将
加山雄三

東宝 2005-06-24
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おススメB級度:★★★☆☆ おススメGOOD度:★★★☆☆   あなたの邦画感想をこちら

スカパーの日本映画チャンネルで加山雄三45周年記念で放映していた「アルプスの若大将」を見た。1966年製作、日本が高度経済成長と呼ばれた時代の頃の作品だ。
誰しもが汗をかいて明日の成長を夢見ていた時代で、海外から新しいスポーツや文化もどんどん取り入れていた頃であったのであろう。

この「アルプスの若大将」は、加山雄三自身が国体の選手だったということもあり、映画の中では、湘南大学(笑) スキー部のリーダーとしてスポーツ万能、エレキも素敵な憧れの若大将を演じる。

45周年記念のインタビューで加山氏が語っていたのだが、その頃は、若大将みたいな人なんて、どこを探してもいなかった時代だったとのことだ。海外にも悠々と旅ができるほど裕福でスポーツ万能、音楽も出来る大学生。どこにもいない理想の存在だから映画になった。

今はもう若大将みたいなスマートな青年は、巷にあふれ、珍しくもないから映画にもできない時代になってしまっていると語っておられました。いやはや、しっかり現状認識されてるのですね。

最近、昭和の時代が注目されています。40年前の青春映画を見るのも良いかもしれませんね。

あらすじ
加山雄三を“永遠の若大将”として世に知らしめた青春ドラマシリーズ第7弾。スキー部の雄一は論文が認められ欧州に招待旅行に出掛ける。『ハワイの若大将』に続く2度目の海外ロケ作品で、国体出場の経験のある加山雄三のスキーの実力が発揮される。



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外角ぎりぎり
自己基準で「外角ぎりぎりOK」なB級映画を紹介。むしろ個性的な映画として、そのアグレッシブな姿勢に拍手を送りたいものですね。
昭和の映画箱
懐古主義ではないのですが、いつの時代でも人間は変わらないものですね。懐かしい風景や出来事。今見ると新鮮な昭和の映画を紹介。
内角ギリギリ
見方によってはギリギリに映画。人によっては映画と言えない!何で見たんだろう。何で選んでしまったんだろう。でも、色々あっていいのだ。


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作品資料室

コカ・コーラCMソング集
1962-89

CMソング フォー・コインズ スリー・バブルス ジミー時田
B0007MTBO2
コカコーラの歌も時代と共にその時代を感じさせるアーチストが歌っています。加山氏も当然、歌っています。「コークの唄(コークと呼ぼうコカ・コーラ) / 加山雄三とザ・ランチャーズ」

赤ひげ
三船敏郎 加山雄三 山崎努 杉村春子
B00006LEZY
加山氏は、映画界に入ってから、映画界については、自分には向いていないのではないかと思い、いつ辞めようかと思っていたらしい。しかし、この「赤ひげ」という作品で黒澤明と出会うことにより、映画界にこういう人がいるのなら自分も続けてみようと考えたというエピソードのある作品。

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