|
おススメB級度:★★★☆☆ おススメGOOD度:★★★★★ あなたの邦画感想をこちらへ
|
こういう映画を見て「田舎はいいな〜」と都会の人は思うのかもしれません。確かに映画のような青春時代を過ごす事ができれば良いかと思います。自慢じゃないけど私もかなり田舎出身なのですが、随分退屈だったような気がするなぁ。
ま、そんな事はいいとして、この映画もういろんな人が大絶賛しているように爽やかに楽しい青春ドラマです。山形の風景の中で高校生が生き生きとジャズに勤しむ姿は気分が躍動します。
制作スタッフは「ウォーターボーイズ」と同じ体制のようで地方の普通の高校生が何かのきっかけでとてもミスマッチな事に全力で取り組むサクセスストーリーです。(この分で行くと来年も何か公開されそう)
そういえば最近音楽映画では出演者が実際に演奏しているというのがお決まりのようで彼女等も実際に演奏できるようです。ファースト&ラストコンサートと銘打って開催されDVDにもなっています。最近役者も大変ですね。邦画で出演者がちゃんと演奏するというので話題になったは「カルテット」からじゃないかなと記憶してます。袴田君の映画ですね。
この映画も山形のご当地映画として位置づけられるのですが舞台となった高校は高畠町の県立高畠高校で観光客に公開されているようです。
映画を見ると山形も行って見たくなる自分は単純すぎるなぁ。
上野樹里をはじめ、彼女たちがロケ中に過ごしたホテル宿泊することができます。映画の旅ショップ詳しくはこちらを。
|
|
◆あらすじ
野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を運んだ補習クラスの女子だったが、炎天下、チンタラ運んでいたせいで、お弁当は腐り、吹奏楽部は体調を崩してしまう。ひとりだけお弁当を食べなかった男子・中村は、即席吹奏楽部を作ろうと思いつく。責任をとらせようと補習クラスの女子を誘うが、吹奏楽をやるには人数が足りなかったため、ビッグバンドでジャズをやることに。でも女子たちは楽器などロクにやったことがなかった…。
|
邦画生活 批評・レビュー カテゴリ
| ●驚きたい |
SFアクション アドベンチャー パニック |
|
●泣きたい |
悲劇 感動 切ない 悲恋 |
| ●震えたい |
ホラー サスペンス スリラー |
|
●踊りたい |
ミュージカル 音楽 ファンキー |
| ●笑いたい |
コメディ 喜劇 ラブ・コメディ |
|
●侍いたい |
時代劇 史劇 歴史 戦国時代 |
| ●感じたい |
ラブストーリー ドキュメンタリー ドラマ |
|
●和みたい |
ファンタジー 家族 ふれあい 親子 |
|
|
|
|
|

自己基準で「外角ぎりぎりOK」なB級映画を紹介。むしろ個性的な映画として、そのアグレッシブな姿勢に拍手を送りたいものですね。 |
|

懐古主義ではないのですが、いつの時代でも人間は変わらないものですね。懐かしい風景や出来事。今見ると新鮮な昭和の映画を紹介。 |

見方によってはギリギリに映画。人によっては映画と言えない!何で見たんだろう。何で選んでしまったんだろう。でも、色々あっていいのだ。 |
|
|
|
|
|
|
|
スウィングガールズ
ファースト&ラスト コンサート
スウィングガールズ&ア・ボーイ ミッキー吉野 斎藤ノブ 土方隆行

映画 『SWING GIRLS』 で結成されたビックバンド
「スウィングガールズ&ア・ボーイ」。今回のLIVEは、その集大成!
彼女たちの最初で最後のコンサート(2004年12月)の模様を収録。
JURI first―
上野樹里写真集 木村 晴

主演の上野樹里さんのこんなんもあります。美少女系グラビアアイドル写真集ですね。
でも、演技も演奏もできて、一味違うアイドルだね。
チルソクの夏 特別版 水谷妃里 佐々部清 上野樹里 桂亜沙美

こちらのご当地映画にも出てますね。1977年、下関の高校生・郁子は、姉妹都市である韓国の釜山との陸上競技会で、韓国人の少年アンテイホウに出会う。お互いひかれあい、文通が始めるが、まだ日本と韓国の間に緊張感があった時代。ふたりの交際は親の反対にあってしまう…。 |
 日本映画ご当地マップ 都道府県の日本映画を紹介するサイト |
|