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コスプレヒーローに憧れる哀川翔主演の現代のヒーローもの・・・と言えるのかな。
三池監督で脚本はクドカンです。哀川翔が職場でも家庭でも冴えないというの所からして個人的には本題に入る前から好き。しかもマニアックなヒーローオタクだし。
色々考えるとこの映画何が面白いかと言うと・・哀川アニキがミスマッチな気弱なオタク教師と言う設定が大きい。もちろん、わざとらしいほどヒーローものなのでストーリー自体もいいのだけれどキャスティングの力って大きいな・・とこの作品ほど感じたものはありません。
また三池監督ってどんなジャンルの作品も作りこなしている。アーチスト的な監督が持ちはやされている中、この三池監督はプロフェッショナルな監督だと僕は思う。領域が広く期待以上の作品を作る仕事人だ。
こういう監督の作品だと安心して見れますなぁ。
では、今さら紹介するまでもないヒット作ですが、まだ見ていない人は見ておいたほうがいいですね。
あと、鈴木京香と渡部篤郎がいなければこの作品成り立たなかったでしょうね。
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◆あらすじ
生徒からも家族からも疎んじられる小学校教師、市川は、34年前に放送打ち切りとなった特撮ヒーロー“ゼブラーマン”のコスプレという誰にも言えない趣味を持っている。その頃、市川の住む町で奇妙な事件が多発。それは地球征服をたくらむ宇宙人の仕業だった。市川扮するゼブラーマンは、ひょんなことからその宇宙人と戦うことになり…。
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自己基準で「外角ぎりぎりOK」なB級映画を紹介。むしろ個性的な映画として、そのアグレッシブな姿勢に拍手を送りたいものですね。 |
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懐古主義ではないのですが、いつの時代でも人間は変わらないものですね。懐かしい風景や出来事。今見ると新鮮な昭和の映画を紹介。 |

見方によってはギリギリに映画。人によっては映画と言えない!何で見たんだろう。何で選んでしまったんだろう。でも、色々あっていいのだ。 |
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娘の結婚 鈴木京香 廣津和郎 小津安二郎 野田高梧

この作品アニキを一層輝かせている存在は鈴木京香。彼女が主演で市川崑監督作品で、敬愛する小津安二郎監督の名作『晩春』のリメイク版を紹介します。TVドラマではあるが、美術、照明、撮影、音楽ともども劇場用映画なみの取り組みをした意欲作。
セピア・ファンタム
+現在(いま)が好きです 一世風靡セピア

アニキが一世風靡セピアの出身と言うのを忘れてしまってはいないかい?そう、路上パフォーマンスで柳葉ちゃんと人気を分けていたんですね。でも、歌って踊っているときはわからなかったのだけれど、しゃべると何と柑橘系の声!違和感感じてましたけど、最近ではそれが魅力みたいだね。
1989年に解散した硬派な音楽パフォーマンス集団「一世風靡セピア」。「セピア・ファンタム」「現在(いま)が好きです」を収録した初のDVD。 |
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