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「溺れる魚」という作品があるのですが、こちらは「溺れる人」という作品です。名古屋の専門学校が協力している作品のようで少し親近感を持って見てみました。
最近主演に活躍中の監督を起用するケースがありますが、この作品も「鉄男」などで知られる塚本晋也監督を主人公としています。
映像は極めて日常的な絵にこだわっているように思えました。夢か現実かわからないある事件から妻が死んでいるのではと感じ始める夫・・。それは部屋中に広がって行く臭いとして現実にオーバーラップしていく。リアリティある映像で実際にあるような感覚になってしまう。
ちょっと偏執な感じの人なら陥ってしまうようなストーリーですね。
●オフィシャルサイト及びファンサイトなど
・溺れる人公式サイト |
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◆あらすじ
バスタブで溺れた妻を死んだと思い込んだ夫のトキオは、妻が生きているにも関わらず、死人に世話をしてもらっていると思い込む。やがて、その生活は死臭に彩られ、二人の距離は取り返しのつかない程離れていく…。「鉄男」の塚本晋也監督、「ハッシュ!」の片岡礼子主演で贈る、恋人や夫婦という日常的関係が寸断される瞬間を描いたラブ・サスペンス作品。
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自己基準で「外角ぎりぎりOK」なB級映画を紹介。むしろ個性的な映画として、そのアグレッシブな姿勢に拍手を送りたいものですね。 |
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懐古主義ではないのですが、いつの時代でも人間は変わらないものですね。懐かしい風景や出来事。今見ると新鮮な昭和の映画を紹介。 |

見方によってはギリギリに映画。人によっては映画と言えない!何で見たんだろう。何で選んでしまったんだろう。でも、色々あっていいのだ。 |
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映画監督・塚本晋也の
活動を集大成。
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