日本映画 感想 批評 サイト
【勝手にレビュー】
アクションシーンは超人バロムワン!みたいです・・・。

跋扈妖怪伝 牙吉 跋扈妖怪伝 牙吉
神尾麦 原口智生 原田龍二

GPミュージアムソフト 2004-05-25
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

楽天市場で関連商品を見る
おススメB級度:★★★☆☆ おススメGOOD度:☆☆☆☆☆   あなたの邦画感想をこちら

日本を代表する特殊メイクアップアーチストでもある原口智生が「さくや 妖怪伝 特別版」に続いて監督をした作品。しかしカルトですねー^^;

世界が認めた日本発 新妖怪時代劇というのがキャッチコピーのようですが・・・水戸黄門で助さん役だった原田龍二が主演 牙吉という設定です。はじめの江戸時代、徳川幕府の命で妖怪退治に・・・という強引な進行は好感が持てたのだけれど、物語が進行していく中で、キャラクター作り、特撮部分(地雷の中をヒーローが走っていく、昔ながらの特撮?)は、今の時代にはどうなのかなぁ・・・と疑問を持ってしまいました。
確かに人間が妖怪に変身していくメイキャップとかは優れているのかもしれないが、残念ながら全体的には生かされていないように思いました・・・。

●オフィシャルサイト及びファンサイトなど
・オフィシャルサイト kibakichi

あらすじ
太古の昔、人間と動物、そして妖怪たちは同じ大地に共存していた。しかし、時が過ぎ人間たちは山の木を切り、田畑に変え、領土を広げていった。それは、妖怪たちの住まいを奪い取る行為でもあった。時は安政二年(1855年)故郷を追われ旅をする牙吉は、近江百井藩のに行く。そこで、奇怪な賭場へ足を踏み入れ妖怪の鬼蔵と知り合う。そこは、桔梗と呼ばれる少女以外すべて妖怪の町だった。賭場に足を踏み入れた罪人を地下に連れ込み貪り食う・・・。悪行を犯したものを処分する闇の賭場だったのだ。
鬼蔵は百井藩主 山路要之助と手を組み「妖怪が暮らせる土地を与える」という約束のもと、藩の罪人を始末していたのだった・・・。


 邦画生活 批評・レビュー カテゴリ
●驚きたい SFアクション アドベンチャー パニック ●泣きたい 悲劇 感動 切ない 悲恋
●震えたい ホラー サスペンス スリラー ●踊りたい ミュージカル 音楽 ファンキー
●笑いたい コメディ 喜劇 ラブ・コメディ ●侍いたい 時代劇  史劇 歴史 戦国時代
●感じたい ラブストーリー ドキュメンタリー ドラマ ●和みたい ファンタジー 家族 ふれあい 親子

外角ぎりぎり
自己基準で「外角ぎりぎりOK」なB級映画を紹介。むしろ個性的な映画として、そのアグレッシブな姿勢に拍手を送りたいものですね。
昭和の映画箱
懐古主義ではないのですが、いつの時代でも人間は変わらないものですね。懐かしい風景や出来事。今見ると新鮮な昭和の映画を紹介。
内角ギリギリ
見方によってはギリギリに映画。人によっては映画と言えない!何で見たんだろう。何で選んでしまったんだろう。でも、色々あっていいのだ。


●ホーム
 ●驚きたい
 ●泣きたい
 ●震えたい
 ●踊りたい
 ●笑いたい
 ○侍いたい
 ●感じたい
 ●和みたい
●50音検索

作品資料室

原口智生監督は、日本を代表する特殊メイクアーティスト。リング0〜バースデイの特殊メイクも手がけている。
リング0〜バースデイ〜
仲間由紀恵 田辺誠一 鶴田法男 鈴木光司


特撮がVシネマで高い評価を受けていた原口監督の初めての劇場版。
さくや 妖怪伝 特別版
安藤希 松坂慶子 藤岡弘 丹波哲郎 原口智生

本、CD、DVD、ビデオで有名なオンラインショップ。
世界的に有名なオンラインショッピングサイト。書籍やDVD、ビデオからエレクトロニクス、ソフトウェア、TVゲーム、ホーム&キッチン、おもちゃ&ホビーなども販売しています。
日本映画ご当地マップ
日本映画ご当地マップ 都道府県の日本映画を紹介するサイト


←前の作品へ                   次の作品へ→
邦画生活 ホーム