- 2004-10-23 (土) 19:38
- 笑いたい
鑑賞後、原作が大島弓子と知って、大いに納得!
少女マンガで慣れ親しんだ人には、あの独特な雰囲気を存分に味わえる。バックに小花を散らして欲しいほど。
義父演じる佐野史郎も母親演じる吹風ジュンも真面目なのだがどこかおかしくイメージもピッタリだ。(原作を知らなくても大島弓子ワールド炸裂!)
少女役(主人公)佐伯日菜子(当時13歳)デビュー作で、当時のオードリーヘップバーンばりの期待で抜擢された。しかし、私には、どうしてもエコエコアザラクの黒田ミサのほうがイメージが強い。
目の下にクマを思い描いてしまう(陳謝)。
おススメB級度:★★☆☆☆ おススメGOOD度:★★★☆☆
◆作品データ
1994年 監督:金子修介 出演:佐野史郎、佐伯日菜子、吹風ジュン 原作:大島弓子 脚本:金子修介◆あらすじ
東京郊外の新興住宅地、名門中学に通うスギナは、 母親とその再婚相手でエリートサラリーマンの義父の3人で暮らしていた。ところがスギナが学校でイジメにあい、 登校拒否になってしまう。ある日、 スギナが公園で時間をつぶしていると義父が隣のベンチに座っていた。義父は会社の方針に反発して、 退職してしまったらしい。そんな2人が母親の猛反対を押し切り、 “なんでも屋”を始めるのだが…。
