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【勝手にレビュー】
少女マンガ万歳!大島弓子万歳!ちびねこ万歳!

毎日が夏休み デラックス版毎日が夏休み
大島弓子 金子修介 佐野史郎

ジェネオン エンタテインメント 2000-11-24
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おススメB級度:★★☆☆☆ おススメGOOD度:★★★☆☆
鑑賞後、原作が大島弓子と知って、大いに納得!
少女マンガで慣れ親しんだ人には、あの独特な雰囲気を存分に味わえる。バックに小花を散らして欲しいほど。

義父演じる佐野史郎も母親演じる吹風ジュンも真面目なのだがどこかおかしくイメージもピッタリだ。(原作を知らなくても大島弓子ワールド炸裂!)

少女役(主人公)佐伯日菜子(当時13歳)デビュー作で、当時のオードリーヘップバーンばりの期待で抜擢された。しかし、私には、どうしてもエコエコアザラクの黒田ミサのほうがイメージが強い。
目の下にクマを思い描いてしまう(陳謝)。

●オフィシャルサイト及びファンサイトなど
佐野史郎公式ホームページ
佐伯日菜子公式ホームページ
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作品データ
1994年
監督:金子修介
出演:佐野史郎、佐伯日菜子、吹風ジュン
原作:大島弓子 脚本:金子修介
あらすじ
東京郊外の新興住宅地、名門中学に通うスギナは、 母親とその再婚相手でエリートサラリーマンの義父の3人で暮らしていた。ところがスギナが学校でイジメにあい、 登校拒否になってしまう。ある日、 スギナが公園で時間をつぶしていると義父が隣のベンチに座っていた。義父は会社の方針に反発して、 退職してしまったらしい。そんな2人が母親の猛反対を押し切り、 "なんでも屋"を始めるのだが…。


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外角ぎりぎり
自己基準で「外角ぎりぎりOK」なB級映画を紹介。むしろ個性的な映画として、そのアグレッシブな姿勢に拍手を送りたいものですね。
昭和の映画箱
懐古主義ではないのですが、いつの時代でも人間は変わらないものですね。懐かしい風景や出来事。今見ると新鮮な昭和の映画を紹介。
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見方によってはギリギリに映画。人によっては映画と言えない!何で見たんだろう。何で選んでしまったんだろう。でも、色々あっていいのだ。


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作品資料室

あたしは登校拒否。義父は登社拒否。そんな二人が新会社を設立したが…!?
映画の原作コミック。
毎日が夏休み
あすかコミックス


金子監督の作品。萩尾望都の「トーマの心臓」をモチーフに、4人の少年(みんな女の子が演じている)の愛と憎しみの葛藤を描いた青春ドラマ。深津絵里が、水原理絵の名で出演している。

1999年の夏休み



「綿の国星」の主人公
"ちびねこ"が絵本になりました。大島弓子ファン待望の一冊。
ちびねこ
大島 弓子



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