- 2004-10-21 (木) 18:45
- 震えたい
田辺誠一の少し恥ずかしい衣装が気になって暇だったら見てみようかな・・・と思っていたのですが、1作品を見てはまってしまい4作全部見てしまいました。
物語的には必殺仕置人 怪奇バージョンみたいな感じです^^;でも、風俗やストーリーの作りこみは凝ってますし、ちょっと可笑しいと笑ってしまうような展開もコミカルで好きです。実生活では遠山景織子は結婚してお母さんになってしまって、もう映画やテレビでは見れないのかなぁ。
おススメB級度:★★☆☆☆ おススメGOOD度:★★★★☆
京極夏彦 怪 DVD-BOX
京極夏彦◆作品データ
監督:酒井信行 出演:田辺誠一、遠山景織子、佐野史郎 等 原作:脚色:企画:京極夏彦◆あらすじ
(福神ながし)江戸一番の商人となった福乃屋の周りに、 もののけが出没するという噂が広まる。恐い物無しの富蔵は一笑に伏すが、 実は騒動の仕掛け人は又市たちで、 依頼人はかつて町の権力者であったが福乃屋の隆盛とともに衰退し続ける叶屋であった。叶屋は富蔵が盗んだ「箱」を取り返して欲しいと言う。持つ者は富み、 失う者は没落するという謎の「箱」の正体は…。(赤面ゑびす)又市と徳次郎はある屋敷から、 5年ぶりに船の遭難事故から戻って来た廃人同然の娘を正気に戻して欲しいとの依頼を受ける。しかし娘は『戎(えびす)島、 赤面ゑびす…』という謎の言葉を残し息絶える。戎島の伝説に興味を持った百介は盗賊の逃亡に巻き込まれ遭難するが、 なんとかたどり着いた島こそ戎島でだった…。
(隠神だぬき)尾張・近江から京までやって来た残虐な辻斬り。西町奉行所の乾勘兵衛は、 その足取りから能楽師の市村松之輔を下手人と睨み、 阿波に向かう。だが辻斬りの魔手は、 阿波で宿屋を営む芝右衛門の娘や孫にまで及ぶ。又市、 おぎん、 百介らが動き始めた中、 悲嘆に暮れる芝右衛門の前に同じく芝右衛門と名乗る老人が現れ、 意外な真相を語り始める…。
(七人みさき)先代城主の正妻で、天守から身を投じた楓姫、通称“みさき御前”の死から5年。城下町で、二年おきに若い娘ばかり七人が惨殺される事件が起きた。既にその年も3人の犠牲者が出ており、人々はこの地に伝わる七人みさきという祟りのせいだと噂していた。七人みさきとは、百年前、淫祠邪教に没頭し、乱心の末に七人の農民に殺されたした城主・川久保弾正の呪いのこと。楓姫の死もその呪いが原因だと言われた。だが、御行の又市と傀儡師・おぎん、そして百介の3人は呪いに疑問を持ち調査を開始する・・・。
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