- 2004-01-14 (水) 18:09
- 感じたい
ゆっくりとした展開の流れのなかで、自分の人生について考えさせられる映画です。
自分も人生の中で最高の一瞬の映画を作るとしたらどうなんだろう?子供の頃、青年期、晩年期?もし、人生で最高の瞬間が晩年であればあるほど、その人の人生は幸せだったんだろうな。。などと考えてしまいます。
人は死を意識したときから価値的な生き方ができるといいますが、自分自身も考えなくては。。。確かアメリカでも各地で上映されたと聞いています。
おススメB級度:★★★☆☆ おススメGOOD度:★★★★★
◆作品データ
2000年 出演・ARATA、小田エリカ、寺島進、内藤剛志、谷啓、伊勢谷友介 監督・脚本・編集・是枝裕和◆あらすじ
「あなたは昨日、お亡くなりになりました。人生の大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。」この施設で天国へ行くまでの7日間、思い出は職員たちの手で撮影され、最終日には上映会が開かれるという。職員の望月(ARATA)、川嶋(寺島)、杉江(内藤剛)、しおり(小田)たちは死者から思い出を聞きだし、撮影のための準備を進めていく。望月が担当する渡辺(内藤)は70歳。なかなか思い出を選べずに困っている。自分の生きた証の思い出を決められないのだった。。
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